「鳥の巣」の愛称で親しまれている国家体育場は、北京市朝陽区オリンピックグリーンビレッジに位置しています。2008年北京オリンピックのメインスタジアムとして設計され、陸上競技、サッカー、ガブロック、重量投げ、円盤投げのオリンピック競技が開催されました。オリンピック終了後の2008年10月からは観光名所として一般公開され、現在は国内外のスポーツ競技やレクリエーション活動の中心地となっています。2022年には、もう一つの重要なスポーツイベントである冬季オリンピックの開会式と閉会式がここで開催される予定です。
投稿日時:2019年9月23日
